自分に関する限り

あなた方は自分に関する限り、すべての人と平和を保ちなさい。(ローマ12:18)

私たちは日常生活の中で、いろいろと自分の心を乱されるようなことに直面します。

思うようにいかないことであったり、ちょっとした他人の言葉であったり、人間関係の問題であったり、健康の問題であったり、、、心を乱されるようなことを数え始めたらいくらでもあげることができるでしょう。

しかし、聖書は平和を保つことの大切さを説いています。

しかも、「自分に関する限り」という前提が付いているのです。

私たちの周囲の状況がどうであっても、私たちの心の中を守ることができることを神は知っているからこのような前提をつけているのです。

私たちの周りには自分ではどうすることもできないことがたくさんありますが、自分の心は自分で守ることができるのです。

あなたが自分でコントロールできることに集中するとき、神はあなたがコントロールできないことに働いてくださり、あなたの人生が整えられていくのです。

自分の心を守るコツは、早い切り替えです。

いろいろな否定的な影響が自分の中に入ってくるとき、それらが自分の中に巣食ってしまう前に、さっさと神の素晴らしい働きと恵みを感謝する方向に自分の焦点を移すのです。

この切り替えが早ければ早いほど、あなたの人生の中に神が働く機会が増え、あなたの人生はますます素晴らしいことで満たされるようになるのです!

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