自分の前に

私はいつも、自分の前に主を見ていた。主は私が動かされないように、私の右におられるからである。それゆえ、私の心は楽しみ、私の舌は大いに喜んだ。さらに私の肉体も望みの中に安らう。(使徒2:25)

この聖書の一節は、私たちが充実した人生を送るためにとても有用な心のあり方、順序を語っています。

「私はいつも、自分の前に主を見ていた」の言葉にあるように、天地万物をコントロールすると同時に、自分の命の長さを決め、自分の人生の行くべき方向を示してくれる、自分の力をはるかに超えた大きな存在を、まず第一にいつも自分の前に置いている時、周囲の状況がどんなに変わろうと、決して心が動揺させられることはありません。

どんなに状況が大変でも、どんなに壁が大きくても、どんな扱いを受けようと、どんなことを言われようと、天地万物のすべてをコントロールしている神があなたの前に進んで道を造っていてくださるのです。何ものもあなたの前進を妨げるものはないのです!

そのことが本当に心の中に刻まれる時、「心は楽しみ、舌は大いに喜んだ」の言葉にあるように、私たちの心は喜びで満たされ、口から自然に前向きな言葉が出るようになり、その言葉が、自分の人生や周囲の人を変えていくのです。

そして、「望みの中に安らう」の言葉のように、決して消えることのない希望の灯があなたの中に灯り続けるのです。

その時、あなたはあらゆる状況に、力強く立ち向かい、どんな状況でも諦めることなく前進し続けることができるようになるでしょう!

この聖書の言葉が語っている順番を大切にして歩む時、あなたは、自分の思うところ、願うところをはるかに超えた素晴らしい人生を見るようになるでしょう。

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