絶望の中にある希望

彼は望みえないときに望みを抱いて信じました。ローマ4:18

この聖書の言葉は、まさに信仰とは何かを語っています。

信仰とは、望みがないときに、望みを抱く力なのです。

どうやって、それが可能になるのでしょうか?

多くの人は、自分の過去の経験や、他人の働きを通して何とか望みを抱こうとします。

ときには、開き直って事に当たる人もいるでしょう。

人に励ましを求めることもあるかもしれません。

そうした全ての試みが功を奏さずに、全ての道が絶たれたように「感じる」ときに、私たちは望みを失い、力を失うのです。

しかし、それはただの「感覚」にすぎないのです。

あらゆる自然界の動きをコントロールし、あなたの人生の長ささえコントロールしている存在を意識し、その働きを信頼するとき、その「感覚」は変わるのです。

どんなに周囲の状況が厳しいように見えても、あなたの中に、神が道を開いてくださるという揺るがない感覚が生まれるようになるのです。

そのとき、もうあなたはどんな環境や、人の言葉にも左右されず、望み得ないときに望みを持って前進することができるようになるのです!!

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