尊い働き

それどころか、体の中で比較的に弱いと見られる器官が、かえってなくてはならないものなのです。1コリント12:22

この聖書の箇所で、いろいろな人々の働きを体の各部分に例えています。

体の各部がお互いに助け合って、一つの体の機能を保っているように、あなたの働き一つ一つもそれが大きな神の目的のために用いられていることを忘れてはなりません。

体の中で比較的脆弱な器官、例えば目とか耳とかがいろいろな障害や刺激に弱い一方で、それらは大切な働きをしています。

そして、どれかの器官が、他のどれかよりも優れているとか劣っているとかいうことはないのです。

どこかの一つの器官が病気になると、体全体の調子が悪くなるように、あらゆる器官が大切なものなのです。

あなたの神に与えられた今の仕事、役割も同じです。

人々は社会的な尺度であなたの仕事や役割を評価するかもしれませんが、神の前には小さな働きなどないのです。

あらゆる働きが、神の全宇宙の調和を保つために大切なのです。

だからこそ、あなたが今与えられている働きに最善を尽くすことが大切なのです。

時に、自分の小さな働きが人々から評価されないと、自分のやっていることに価値があるのかどうか疑うことがあるかもしれませんが、あなたの今の働きは神に備えられた大切な使命なのです。

あなたが今やるべきこと、できることに最善を尽くし続ける時、神が、次のステージへの道を開いてくださいます。

今の小さな一つ一つのことを人のためではなく、神のために行い続ける時、あなたの人生は素晴らしい充実したものになるでしょう!

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