いつもでも残るもの

いつまでも残るものは、信仰と希望と愛です。1コリント13:13

信仰と希望と愛は決して消える事は無いと神は語っています。

これらの人生で一番大切なものは、どれも決してお金で買うことはできませんし、自分の力だけで手にすることができないのです。

人はどんなに強いように見えても、信じる心を砕き、希望を失わせ、愛を枯渇させるような状況に遭遇することがあります。

信仰、希望、愛ーこの持っても大切なものは、自分の力を超越した存在を意識することなしには、決して得ることが出来ないのです。

自分の力を超えたはるかに大きな存在が、いつも守ってくれて、道を開いてくれて、そばにいてくれるという感覚は、とても大きな力と平安、希望を生み出します。

目に見えるものや人の助けではないからこそ、決してなくなったり、裏切られたりすることはないのです。

自分の方から求める限り、永遠に限りなく受けることができる神からのギフトなのです。

私たちは、どんな小さなものでも、タダでもらえるものがあれば、喜んで受け取るでしょう。

神は、あなたの人生にとって、元も大切なものをタダで、限りなく与えていてくださるのです。

本当に大切なものは、決してお金では手に入れることが出来ず、人に頼るものでもなく、しかし、いつもすぐ手の届くところにあるのだということに気がつくとき、あなたの色々な価値観は極めてシンプルでシャープになり、明確な判断をすることができるようになります。

なぜなら、本当に必要なものは、決して絶える事が無く、いつも与えられていることを知っているからです。

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