暗闇に光

以前は暗闇でしたが、今は主にあって、光となりました。エペソ5:8

聖書の言葉を内に蓄えて、あらゆる時に、それを思い出し、適応しようとする時、あなたの中に決して消えることのない、光が与えられます。

世の中には様々な教えがあり、人々は、自分が見聞きしたものの情報の影響を受けているのです。

否定的な情報や、言葉に取り囲まれていると、心も暗闇の中に入ってしまいます。

人は、その本来の性質からどういうわけか否定的なもの、暗闇に入るものに自然に心が向いてしまうのです。

聖書ではこの神の光から離れて暗闇に向かってしまう人間の本質を罪と語っています。

しかし、あなたが聖書の言葉を蓄える内に、自然にあなたの創造主である神の存在を受け入れるようになります。

その時に、あなたにはこの聖書の言葉「今は主にあって、光となりました」の意味が、真に分かるようになるでしょう。

この「分かる」感覚は論理ではありません。

ですから、いくら聖書の語源を勉強したり、時代背景を勉強したり、聖書の記述が科学的に正しいかを論証しようとしても「分かる」ようにはならないのです。

あなたが極めて素直に、シンプルに神の存在を受け入れる時、一瞬にして、その感覚が「分かる」ようになります。

そして、あなたには本当に大切なものが、極めて明確に見えるようになります。

世の中にはワークライフバランス、優先順位等に関する書物、メッセージ等が山のようにありますが、この「分かる」感覚を手にした時、自分でも不思議なくらいに、極めてシンプルに大切なものに集中できるようになり、本当に充実した人生を送れるようになるのです!

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