導きを知る

“わたしはぶどうの木、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人にとどまっているなら、その人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないのです。”

ヨハネの福音書 15章5節

神に繋がって導きを求めるというと、何が神からの導きなのかわからないという声を必ず聞きます。

そしてそういう人は、往々にしていろんな人のアドバイスを求め、懸命にいろんな人の教えを学ぼうとする事に忙しくなって、じっと神の導きを聞こうとしないものです。

現代のスピード社会では、なんでも即席に答えを求める傾向が強くなっているので、すぐに答えが返ってこないような神との対話を真剣に求めることがますます難しくなっているのだと思います。

そして即席に答えをくれる人々のアドバイスを求めるのです。

しかしアドバイスをくれる人は、実はあなたのことをわかっているようで何も知らないものです。人々は限られた自分の経験に基づいてあなたの状況を推測していろんなことを言うのです。

創造主でありあなたの命の与え主である神が本当にあなたの人生を、生まれてから死ぬまでデザインしているのです。

神との交わり、繋がりは一朝一夕にはできません。

常にあらゆる小さな神の恵みを感謝して、神からのメッセージを聖書を通して受け続けるうちに、神との繋がりは強くなってくるのです。

そして神への完璧な信頼が生まれる時に、神の導きがわかるようになるのです。

誰でも信頼できない人のアドバイスは進んで聞くことができないでしょう。

神は紳士なので無理矢理いろんなことを押し付けて語ったりはしないのです。

あなたが心を開くまでじっと待っていて、そっと気づかれないように守り導いているのです。

あなたがラッキーといって神の働きである事を全く忘れていても、そっといつも働いておられるのです。

そしてあなたがその事に気がついて、神に心を開き、信頼を寄せることができるようになったとき、あなたの人生は神の導きに従って思うところ願うところをはるかに超えて素晴らしいものになっていくでしょう!

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