希望に捕われた人

“望みを持つ捕らわれ人よ、砦に帰れ。わたしは今日もまた告げ知らせる。二倍のものをあなたに返す、と。”

ゼカリヤ書 9章12節

希望の捕われ人になっていますか?

どんなに状況が変わっても、どんなことを言われても、どんな扱いを受けても、神はあなたを尊い存在として認めておられ、あなたのために道を開いているのです。

神が私たちを見るように、自分の存在価値を捉えていないと、周囲によって、自分の価値が決められてしまい、いつの間にか、それを自然に受け止めてしまい、人生のスケールが小さくなってしまいます。

人はあなたが今まで何をしてきたか、今何ができるかであなたを判断しようとしますが、神はいつもあなたの中にあるまだ見ぬ才能を知っておられ、それを用いてあなたが輝くことのできる道を知っておられます。

周囲からの声よりも、神からの声に耳を傾け、いつも神の働きに集中し、神の導きを求め続ける時、私たちの中には、決して消えることのない希望が生まれ、希望の捕われ人になります。

その時、あなたは誰も見ることのできない可能性を見ることができるようになり、夢の実現にむけて行動せざると得なくなり、どんな状況の中でも、着実な歩みを続けるようになるのです。

やがて、神の大きな働きが動き、周囲の人の声がいかにあてにならず、神の導きがいかに素晴らしいかを知ることになるでしょう!

天地万物を動かす神につながる時、あなたの前進を止めるものは何もなくなります!

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