何者ですか?

“しかし、「彼には、それが義と認められた」と書かれたのは、ただ彼のためだけでなく、

私たちのためでもあります。すなわち、私たちの主イエスを死者の中からよみがえらせた方を信じる私たちも、義と認められるのです。”

ローマ人への手紙 4章23~24節

私たちはしばしば自分のやっていること、職業に基づいて自分の存在価値を決めてしまうことがあります。

思うように物事が進まなかったり、自分の役割が果たせなかったり、不当な扱いを受けたりすると、自分の存在価値が否定されたような気がして、怒ったり落ち込んだりするものです。

そんな時、神は私たちが何をしているか、何をしたかで、私たちの価値を決めたりしないことを忘れないでください。

神は、命を与え、私たちの存在を喜んでおられるのです。

いつも神に与えられた能力を最大限に用いて、前に進もうとしていること自体を喜んでおられるのです。

神の温かい視線をいつも感じていますか?

私たちは神の子供なのです。

神の大きな愛で包まれる時、どんな環境におかれようとも、周囲に影響されることなく、内側から湧き出る無限の力によって力強く歩めるようになるのです!

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