神の存在を感じる

“しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように、翼を広げて上ることができる。走っても力衰えず、歩いても疲れない。”

イザヤ書 40章31節

疲れを覚えるとき、食事をして体を休めることは簡単にできますが、心を休めるのはなかなか難しいものです。

体を休めようとしても、ストレスから思うように眠れないこともあるでしょう。

世の中には心を休めるための様々な方法やグッズが溢れています。

しかし、どんなにテクノロジーが進化しても人間の心の本質は変わらないのです。

心が創造主と繋がるとき、自分の人生の導き手としっかり繋がるとき、心は自然と休まるのです。

変化の激しい現代にあって、様々な情報に溢れていると、いつの間にか導き手の存在を忘れて、自分でなんでもこじ開けなければいけないように思えて、心が休まらなくなるのです。

ときには心を休ませることにさえ、自分でなんとかしなければとストレスを抱えてしまいます。

思うように道が開けないときには、もっと素晴らしい道が用意されているのです。

試練の中にある時は、成長する機会を与えてくださっているのです。

あらゆる困難と思える中にいても、神の手の中にあって、いつも守られているのです。

メッセージや音楽や本やあらゆるメディアを通して神に触れる機会を作ることがこんなに容易な時代は歴史上ありません。

少しスピードを緩めて、少し立ち止まって、自分の命の与え主、人生の導き手に心を向ける時、今までにない平安を感じることができるでしょう。

嵐の中で人智を超えた平安によって立つ時、心が本当に休まり、新しい力を得るのです。

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