感謝を捧げる

“それなら、私たちはイエスを通して、賛美のいけにえ、御名をたたえる唇の果実を、絶えず神にささげようではありませんか。”

ヘブル人への手紙 13章15節

神につながる最善の方法は、常に神に感謝を捧げ続け神の素晴らしい働きを心に留め続けることなのです。

どんな人にも人生を振り返ってみると、とても偶然だけでは説明することのできない素晴らしい出会いやチャンスやいろいろなものに溢れている事に気がつくはずです

また今の環境をよくよく思い返してみると、普段当たり前と思ってるような健康や仕事や様々な人間関係が、あなたにとって極めて貴重で、とても 微妙なバランスの上に成り立っていることを知るでしょう。

不慮の事故に会った人や、さまざまな病気のある人やまた様々なチャレンジにある人の話を聞くたびに、あなたはそういったことを改めて思い起こすはずです。

そうしたあなたの中に神が備えてくださっている一つ一つの当たり前と思えるようなことが、実は当たり前ではなく、神によって完璧なバランスによって導かれてコントロールされていることを、改めて思い起こし、そのことに感謝を捧げるときあなたの人生の中には神の素晴らしい働きと恵みが次々と現れてくるようになるのです。

そしてあなたは人の言葉ではなく神の言葉を聞くことができ、人の言葉によって左右されることなく、神の導きを受けて歩むことができ、あなたの人生は一つ一つ神の働きによって素晴らしい思うところ願うところを超えたものに変わっていくのです!

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