目を注ぐ

“私たちの神よ。彼らをさばいてくださらないのですか。攻めて来るこの大軍に当たる力は、私たちにはありません。私たちとしては、どうすればよいのか分かりません。ただ、あなたに目を注ぐのみです。」”

歴代誌 第二 20章12節

私たちは自分の力だけではどうすることもできないような状況に直面する事があります。

この聖書の言葉はまさに、そのような状況の中で私たちが語るべき言葉なのです。

自分の限界を超えるような状況の中で、真の神の働きを見るのです。

そして、神と共に歩む人生の素晴らしさを知るのです。

もしあなたが全ての周囲のサポートを失って、能力の限界に達しているように感じるなら、まさに、それは神のあなたの思うところ願うところを遥かに超えた、神の大きな働きをみることのできるサインなのです。

そのような状況の中で、希望を失って諦めるか、この言葉が語るように神の働きを信じて前に進み続けるかが、人生のスケールを決めるのです。

神は最善のタイミングを知っています。

神はあなたのために最善の計画を用意しておられます。

神はあなたを耐えられないような試練に会わせることはなく、必ず脱出の道も備えていてくださいます。

神は誰も閉じることのできない扉をあなたの前に開いているのです!

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